19年に1度の献茶式です。
朝からの雨も献茶式が始まると同時に止み、やがて日が差し
始めました。
本堂前の月台で、拝礼から始まります。
堂内では、仙石泰山猊下の香語から式が始まります。
管長猊下から香語を賜ります
床には「麻姑献桃図」。瑠璃釉の大鉢に古松と桐の花。
脇床には、桃七果と玉の如意、棕櫚払子。
一つはティファニーのクリスタルの桃。
仙果一果召し上がれ。
亭主が自ら茶を淹れる
。
おもてなしの基本です。
全日本煎茶道連盟全国大会 献茶式
黄檗山 萬福寺
第五十一回全国煎茶道大会
美風流献茶香語
焚香黙座煮茶烟
方外高遊慕古賢
一味風流伝妙旨
悠々自得檗※辺
黄檗泰山拝艸
(※山へんに喬 きょう)
和 仙石泰山猊下香語
細雨幽松籠淡烟
微風幡影謝塵縁
三師拝礼拈茶壺
独座月台開霽天
中谷美風謹呈正之
仄起下平声一先韻
※三師・・・初祖・開祖・売茶翁
有聲軒茶席
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